「一人旅」で日常を離れよう

自由勝手にどこにでも行ける良さがあるのが一人旅です。日帰りでも1泊でも、1人で知らない土地を歩いてみると仲間と行く旅行とは一味違った良さがあります。

「一人旅」で日常を離れよう

日常から離れられる

人間関係は子供から大人まで難しい問題です。特に社会に出ると建前で人と接しなくてはならない場面がたくさん出てきます。建前だけで自分を演じてしまうともちろん疲れてしまいます。また本音を言えずに毎日を過ごしてしまうと、自分の本心がどこにあるのか分からなくなってしまいます。そんな時は日常生活から離れて、自分の心と頭をリセットできる一人旅に出掛けてみましょう。誰とも行動を共にしない一人旅は、ゆっくり自分と向き合える時間になります。知らない土地で1人で行動するのは最初は不安になる事もあります。道や街並みが分からないですし目的地まで迷わず行けるか心配にもなりますが、そんな心配も目的地にたどり着いた時には達成感に変わります。一人旅は自分でも知らなかった行動力に気付けますし、それが自信に変わります。自分探しをしたい人は一人旅をすると、隠れた自分を見つける事ができますのでとてもお勧めです。

自分の声に耳を傾ける

一人旅では旅先で見たもの、接したものや人に対して自分がどう感じたかを大切にしましょう。何故ならそれが忘れ難い思い出となるのです。旅先の記録もデジカメだけでなく、メモや日記に文字で書くようにすると感性に磨きがかかります。観光名所以外でも直感で行ってみたいと思う場所があるなら、是非足を運びましょう。予想以上に楽しめる場所かも知れません。また、旅行ガイドブックよりも、好きな小説の舞台になった土地や写真集に載っている場所に訪れる事も一人旅を盛り上げます。仲間との旅行では「そんな場所楽しいの?」と言われてしまうような場所でも、一人旅なら誰に気を遣う事無く楽しめます。

メールは極力しない

旅行先で感動する景色や出来事に出合う事もあります。その時にどうしてもその感動を誰か伝えたくなるものですが、メールや写メを送ってしまうと返信に気が散ってしまいますし一人旅の意味が無くなってしまいます。一人旅を満喫したいのであれば、旅先からハガキを出すのも情緒があります。たとえ1泊でもその土地で売られている絵ハガキで旅の感動を伝えるのもステキです。普段は便利なものとして使用する携帯やスマホは少し休ませておく事も日常から離れて楽しめるコツになります。

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